文通相手とは英語で

海外文通の場合に使われる言語は、第一公用語の英語が基本に
なりますが、もちろん絶対という訳ではありません。

例えば、海外文通する相手が日本語の勉強のために、日本語でと
希望する場合はもちろん日本語のほうが喜ばれますね。

しかし貴方が英語で相手との文通を望むときには、日本語と英語の
両方で文通すればよいでしょう。

私の友人の場合は韓国の方と、日本語と英語で文通しています。
ただ、初めて手紙をもらった場合や最初に自分から手紙を出す場合は
英語で書いた方が無難です。

また完璧な英語など必要ありませんし、海外の文通相手からも
期待されていません。

いくら英語が自由に使えたとしても、その中身が文面を埋める為だけ
のつまらないものでは意味がありません。

それよりも誰が、どんなことを伝えるのかが大事です。
海外文通と言っても、要はコミュニケーションなのです。
結局大事なのは、伝えるあなたの人柄であり、気持ちなのです。

また余談ではありますが、海外文通で英語を使うとき、相手が
ネイティブではない場合も考えられます。

そんな時は先程の「気持ち」のことを思い出してください。
大事なのは気持ちを伝えることですので、相手の伝えようと
していることに目を向けてください。

細かい文法に気をとられるとついつい話が伝わらなくなって
しまうことがあります。
| 英語

はじめる前の不安

海外文通を始める前に、皆一度は不安に思うことがあります。
やっぱり相手が返事をくれるかどうかが一番不安ですね。

これにはすぐに効き目のある対処法や裏技はありません。
文通相手を見つけて文通を始め、やがて信頼関係が生まれる、
そうなるまでは正直、相手の本質はお互いにわかりずらいものです。

でもそれは、国内でペンパルと文通する場合でも同じことなんです。
肝心なのは相手も海外文通をしたいと、同じ気持ちで文通する
ペンパル同志であり、人と人の交流には違いないということでは
ないでしょうか。

大切なのは信頼できるPALと出会えるかどうかですね。
友情をつくりあげたり、人間関係が出来上がってしまえば
自然とこういった不安も待たなくなることでしょう。

それでも初めはいろいろと不安もあると思いますので
特に気をつけるべき事柄について触れてみます。

まずは自分が、どんな相手と文通したいのかをはっきり知ること。
いやいやながらありもしない義理や義務感で続けるのはいっそ辞めましょう。

初めは文通相手、ペンパルを絞り過ぎない。
気の合う相手は意外なところにいるかもしれません。
最初から一人に絞ってしまうと選択の余地がなくなります。
何人かの中からペンパルを探す気持ちではじめてはいかがですか。

むやみに個人情報を流さない。
自分の写真などをむやみにばら撒くことにならないように
どのような情報を開示するのか、またどの程度管理するのかを
決めておきましょう

だれと、何人と

海外文通をしたいと思っていながら何となく尻込みしている方も
たくさんいると思います。

文通を海外の方とすることはとても楽しいし、とっても簡単です。
あれこれ考える前にぜひ挑戦してみてはいかがですか。

海外文通をしたことのない方からのよくある質問に
赤と青の便箋・封筒でなくても大丈夫でしょうか?というのがあります。
もちろんこの赤と青の便箋や封筒も使うことが出来ますし、
通常の封筒でも届きます。

とくに決まりはありませんが楽しいものを使ってみてはいかがですか。
きっと話が弾むと思いますよ。
そんなに細かいことに心配する事はありません。
肝心なのはペンパルを探して、手紙を出してみることです。
高いハードルなんてありませんよ。

まず、自分がどんな相手と文通したいのか考えてみてください。
あの国やこの国の人と海外文通したいと思いながらよく考えず適当に
手当たり次第どんどん文通相手をふやして、同じ国にばかりペンパルが
増えていったりするといった失敗はよく聞く話です。

また自分は何人くらいと文通をするのかを考えてみるのもよいでしょう。
海外文通の相手が増えるのは楽しいことですが、郵送代が追いつかなくなる
ようなことになったり、文通相手が多すぎて、せっかくの海外文通も
仕事のようになっても困りますから。